Sigil*WAJIN(M.K.WAJIN)自己紹介

私は時期によってSigil*WAJIN又はM.K.WAJINと名乗っておりますが(最近はSigil*WAJIN)、ネット検索上の都合での表記ですので、リアルやりとりでは、どうぞ単純に「わじん」とお呼び下さい。^^ 世の中、案外「わじん」と名乗っておられる方が多いので、何かくっつけないと上手く探していただけないという辛い事情があるのです。うう、、、。


昭和時代の8月19日生まれ。獅子座。AB型。京都市在住。一時期、神奈川県(小田急線沿線)、東京都(西武新宿線沿線)に住んでいたことあり。

好きな音楽も作る音楽もジャンル定まらず。


祖父が能楽の謡の師匠、祖母の趣味が三味線の長唄であった為、物心ついた頃から「和」の調子に親しむ。

親の意向で小学校低学年よりエレクトーンを習い始めるも、3年生の頃から作曲を始め、そちらが楽しくなってしまった為にあまり練習せず、よく先生から叱られる。

中学3年から大学卒業の頃まで、音楽活動はブランク。同人誌で漫画やイラストを描いていた。

親から「エレクトーン、どうするねん?」と尋ねられ、「いらん。」と答えた数時間後には、父がエレクトーンをノコギリで解体してしまう。楽器がなければないで弾きたくなるもので、電器屋でカシオトーンを購入し、しばらくそれで作曲し、ラジカセで録音してしのぐ。

社会人一年生で、初めてのシンセを購入。ensoniq VFX-SDという、当時オールインワンの最高峰といわれていたモノに手を出した為、それ以降、ほぼ高級シンセにしか魅力を覚えない極道となって散財の一途をたどる。購入したシンセ音源は、ensoniq SD-1 32voice(現在も使用)、EPS-16+、TS-10、E-mu proteus1、E-SYNTH Rack、oberheim matrix1000、ALESIS D4、Kurzweil K2000(現在も使用)、nord lead(現在も使用)、Roland SC-88Pro、INTEGRA-7(現在も使用)など。

元々はインスト派であり、一時期、Vシネマや舞台のBGM製作を行う。

製作を行う中で、作曲に関する無知さに気付き、AN Music Schoolに通うことにする。そこで、音楽理論に関しては井上丹氏に師事、DTMに関しては成瀬秀之氏に師事、ジャズピアノも別の二人の先生方に習う。(しかし、教えていただいた事は、もうほぼ覚えていない。スミマセン!!)

当時、毎週のようにライブハウスやジャズバーに行き、楽器購入以外にも極道を突っ走る。酒も飲みまくる。

練習後に皆で呑むのがメイン活動で、「Stand by me」をマスターするのに7ヵ月もかかるという楽しすぎるバンドに、キーボードで参加したりもする。

Sigil Projectという不特定多数メンバーによるユニットを立ち上げて以降、歌モノもちょくちょく作るようになり、主にプロシンガーの方々に唄っていただいていた。

”唄うように表現出来る楽器”に憧れ、ふと思い出して小学生の頃のピアニカを出してきて以来、鍵盤ハーモニカにハマる。

その後、自分で唄うのが楽しくなってしまい、Sigil*WAJIN名義であれこれ作品公開し始める。


活動は、ほぼネット上での作品公開のみ。

1998年頃からネット活動を始め、muzie、GEEKZONE、NEXT MUSICに投稿。現在は、主にOKMusic for creatorsに公開。